植田 爽介個展 Sosuke Ueta Solo Exhibition “Diving into the Perceptual Sea”

Designed by Toshiya Namihira

植田 爽介個展
Sosuke Ueta Solo Exhibition
“Diving into the Perceptual Sea”
■会期:2018.10.23(Tue)-11.6(Tue)
■開館時間:12:00 – 19:00
■休館日:月曜日
■会場:北千住BUoY
〒120-0036 東京都足立区千住仲町49-11(墨堤通り側入り口)
Tell:08033907776
■オープニングレセプション :10.27(Sat) 18:00 – 21:00
■キュレーター:山縣 青矢 Seiya Yamagata
■フォトグラファー:高野 大 Dai TakanoSosuke Ueta Solo Exhibition
“Diving into the Perceptual Sea”■October 23 – November 6, 2018
■12:00 – 19:00
■Closed on Monday
■BUoY Arts Center Tokyo
49-11 Senjunakacho, Adachi-ku, Tokyo
Tel: 08033907776

■Opening Reception:Saturday, October 27, 18:00 – 21:00
■Curator:Seiya Yamagata
■Photographer:Dai Takano

HP:http://buoy.or.jp/

植田 爽介 Sosuke Ueta
1994年香川県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻版画第一研究室在籍。「生物と無生物のあいだ」というキーワードを基に、版画技法や複製技術を用いて有機的な存在と無機的な存在が交じり合う瞬間を視覚化する。2016年度三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生。2017年ブラティスラヴァ美術大学に交換留学、ERASMUS+スカラシップ受領。2018年公益財団法人クマ財団第2期生。fearless × Sosuke Ueta Collaboration Project (ネフェルティティ東京・西麻布)など。

ヴォルフガング・ウルリッヒ Wolfgang Ullrich 特別講演+レクチャーシリーズ

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ヴォルフガング・ウルリッヒ

Wolfgang Ullrich レクチャーシリーズ

WU_PressRelease


Special Lecture | 特別講演

Der westliche Kunstbegriff und sein Auflösung
Beobachtungen in der zeitgenössischen Kunstwelt
西洋的芸術概念とその解体 ─── 現代アート世界の観察報告

2018年10月13日(土)15:00 〜 (14:30-開場)

 

Lecture Series|レクチャーシリーズ


Lecture01 | レクチャー1
Zwischen Mode und Politaktivismus
Ein Rollenkonflikt für zeitgenössische Künstler?
流行か、政治的アクティヴィズムか
現代アーティストの葛藤
2018年10月15日(月)18:00 〜 (17:30-開場)

Lecture02 | レクチャー2
Sammler, Kuratoren, Follower
Wie (un)abhängig sind zeitgenössische Künstler?
コレクター、キュレーター、フォロワー
現代アーティストはどれだけ自由(ではない)か
2018年10月16日(火)18:00 〜 (17:30-開場)

Lecture03 | レクチャー3
Nach der Auflösung aller Grenzen
Welche Zukunft hat die Kunst?
すべての境界が解体した後に
これからのアート

2018年10月17日(水)18:00 〜 (17:30-開場)

 

Venue | 会場 *全4回とも同会場にて開催

 

東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部 中央棟1F 第1講義室
The 1st Lecture Hall, Central Building(1st Floor), Department of Fine Arts, Ueno Campus, Tokyo University of the Arts

Wolfgang Ullrich | ヴォルフガング・ウルリッヒ

ヴォルフガング・ウルリッヒ(Wolfgang Ullrich)1967年ミュンヘン生まれ。 ドイツで哲学、美術史を学び1994年に博士号を取得以降、執筆活動の傍らミュンヘン美術アカデミー、ハンブルク芸術大学で教鞭を執る。2006年よりカールスルーエ美術大学教授、研究領域副学長を務める。講演、執筆依頼の国際的需要の高まりに応えるため2015年に教授職を退き、現在はライプツィヒ及びミュンヘンを拠点に欧米において広く影響力を持つ美術史家・思想家として活躍。 日本語翻訳出版されている著書に『芸術とむきあう方法 ― 低く架ける』 『不鮮明の歴史』 (共に訳:満留伸一郎、出版:ブリュッケ)

Information | 詳細

 

特別講演、各レクチャーはドイツ語で開催・日独逐次通訳あり・参加無料 ・予約不要
Lecture in German with Japanese-German interpreter. Admission Free, No booking is required.
モデレーター | ミヒャエル・W・シュナイダー[東京藝術大学 准教授]
翻訳通訳 | 満留伸一郎[ドイツ文学者、東京藝術大学 非常勤講師]
Moderator | Michael.W.Schneider, Associate Professor, Tokyo University of the Arts.
Translator | Shinichiro Mitsudome, Scholar of German literature. Part-time Researcher, Tokyo University of the Arts.
企画 | 東京藝術大学美術学部 版画第1研究室(ミヒャエル・W・シュナイダー准教授)
Organized by Printmaking Lab 1 (Assoc. Prof. Michael.W.Schneider), Fine Art Department, Tokyo University of the Arts.
文部科学省国立大学機能強化事業「国際共同プロジェクト」
International Joint Project granted by MEXT through its Program for Enforcing the Function of National Universities

Pre-Lecture | 関連事前レクチャー

 

ヴォルフガング・ウルリッヒについて
講師 | 満留伸一郎[ドイツ文学者、東京藝術大学 非常勤講師]
モデレーター | ミヒャエル・W・シュナイダー[東京藝術大学 准教授]
2018年10月10日(水) 10:00〜 (9:30-開場)
Lecturer | Shinichiro Mitsudome, Scholar of German literature. Part-time Researcher, Tokyo University of the Arts.

Moderator | Michael.W.Schneider, Associate Professor, Tokyo University of the Arts.

レクチャーは日本語・参加無料 ・予約不要

Japanese Only・Admission Free・ No booking is required.

Venue | 会場

東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部絵画棟1F 121
Painting bldg. 1F 121, Department of Fine Arts, Ueno Campus, Tokyo University of the Arts

Related Event | 関連イベント

 

国際シンポジウム | 危機の時代におけるアートの自立性について
International Symposium | The autonomy of the arts in times of crises
2018年10月18日(木)16:30 〜 20:30
会場 | ゲーテーインスティトゥート東京
主催 ゲーテーインスティトゥート東京・共催 森美術館、東京藝術大学版画研究室
Organized by Goethe-Institut Tokyo, Cooperation with Mori Art Museum and Printmaking lab, Tokyo University of the Arts
[Address] 〒107-0052東京都港区赤坂7-5-56東京ドイツ文化センター
Goethe-Institut Tokyo 7-5-56 Akasaka, Minato-ku TOKYO 107-0052

Contact | お問合わせ

 

東京藝術大学版画研究室 Printmaking Lab, Tokyo University of the Arts
[Tel] 050-5525-2158
[Mail] hanga@ml.geidai.ac.jp
[Address] 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部絵画棟低層部2F 214
Painting bldg. 2F 214, Tokyo University of the Arts, 12-8 Ueno Park, Taito-ku, Tokyo 110-8714

「なでたような跡がある」 市川詩織 / 波能かなみ / 堀岡暦 三人展

「なでたような跡がある」

市川詩織 / 波能かなみ / 堀岡暦 三人展

会期: 2018 10 8 ( ) – 13 ( )  12:00 – 19:00 最終日は17:00 まで

会場 : 表参道画廊 (150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-17-3  アーク・アトリウム B02) 

TEL/FAX03-5775-2469  E-mail info@omotesando-garo.com

モチーフやテーマに対する独自の愛を「なでる」というキーワードを通して再考した、市川詩織、波能かなみ、堀岡暦による版画表現作品展を開催いたします。

この三名の制作スタイルに共通する点は、モチーフやテーマに対する私的な()情を間接的に表現するのに、版画技法の特性を有効に用いていることです。

版や 写真など、自己の意思や手によらない「もの」に一旦イメージを託すこと。深く干渉はしないが、決して離れることもない。このモチーフや作品そのものへの独特な接し方は「なでる」行為を連想させます。

ぜひとも多くの方々に足を運んでいただき、そうしたプロセスを経た作品に表出する「なでたような跡」から、三者三様の手の軌道や情動を見付けていただければ幸いです。